
街乗りで短距離がメイン
なのでいつもは普段着でバイクに乗っています。
そもそも原付だし"いかにもバイク乗ってます感"がどうも苦手…。
でも交通事故をキッカケに気が変わりました。
バイクは生身、交通事故はホントに怖い!!
バイクウェアの機能や安全性を知り、安心感のあるバイクライフを楽しみましょう!ということで今回はライディングシューズ編です。
RIDINGSHOES(ライディングシューズ)
バイクに乗るとき、どんな靴を履いていますか?
スニーカーなどでそのまま乗っている人も少なくありませんが、転倒や雨の日のリスクを考えると、ライディングシューズは非常に大切な装備。
最近は「スニーカータイプ」のシューズが人気!
普段履きと変わらない見た目ながら安全性や防水性が備わっています。この記事では、価格帯や特徴、安全性、サイズ感など、比較してみました。
通勤や街乗り、ツーリングまで対応できる“失敗しない選び方”を解説します。
ライディングシューズを選ぶポイント
ガエルネ(GAERNE)
- 価格帯:約20,000〜30,000円
- 安全性:ヨーロッパ規格CE取得。プロテクション性能が高く、転倒時の足首・甲の保護に優れる。
- デザイン:クラシックかつ重厚感。カジュアルより「本格志向」寄り。
- サイズ感:少しタイトめ。普段の靴より0.5〜1cm大きめを選ぶと安心。
- クロージャー方式:主に紐タイプ+ベルクロ補強。
スコイコ(SCOYCO)
- 価格帯:約10,000〜18,000円
- 安全性:つま先・かかとにプロテクション。CE規格の有無はモデルによる。
- デザイン:スポーティで軽快。街履きも違和感なし。
- サイズ感:標準的。普段履きと同じサイズでOK。
- クロージャー方式:紐タイプが中心。BOA搭載モデルは少ない。
デイトナ(DAYTONA)
- 価格帯:約15,000〜25,000円
- 安全性:日本人向け設計でフィット感◎。くるぶしや甲の補強も十分。
- デザイン:シンプルでカジュアル。街乗り・ツーリング両対応。
- サイズ感:やや幅広。普段履きと同サイズか0.5cm大きめが目安。
- クロージャー方式:紐タイプ・BOAタイプの両方あり。BOAは価格が2,000〜4,000円ほど高め。
RSタイチ(RS TAICHI)
紐タイプとBOAタイプ、どちらを選ぶべき?
ライディングシューズには大きく「紐タイプ」と「BOAタイプ」があります。
紐タイプは価格が比較的抑えられ、カジュアル感が強め。自分好みに締め付けを調整しやすいのもメリットです。
一方、BOAタイプはダイヤルを回すだけでワンタッチ調整が可能。特にツーリングでの休憩時など、脱ぎ履きの速さは大きなアドバンテージです。
ただし、BOAタイプは紐モデルより2,000〜4,000円ほど高価になる傾向があります。予算と利便性を天秤にかけて選ぶのが賢いでしょう。
サイズ選びの注意点
ライディングシューズは一般的なスニーカーと比べると、プロテクションや補強が入っている分、ややタイトに感じやすいのが特徴です。
特にガエルネは細身の作りなので普段より大きめを、逆にデイトナやRSタイチは標準〜やや幅広で普段と同じサイズを選びやすい印象です。
厚手の靴下を履く場合や、冬場も使いたい方は0.5cm大きめを選んでおくと安心です。
まとめ:街にもツーリングにも使える一足を
ライディングスニーカーは「普段使いできるおしゃれさ」と「バイク専用の安全性」を兼ね備えた便利なアイテムです。
ガエルネの本格志向、スコイコのコスパ、デイトナの安心設計、RSタイチのスタイリッシュさ。それぞれ特徴があるので、ライディングスタイルや予算、好みに合わせて選びましょう。
一度履くと「普通のスニーカーでは怖くて乗れない」と感じるくらい、その差は歴然かもしれないです。
バイクライフをより快適で安全にするため、自分に合った一足を見つけてください!
記事を最後まで読んで頂いて、本当に有難うございます!
最後に一つお願いです。
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