
週末のおでかけ先を探している方に、ちょっと特別なカフェ体験を紹介。
今回訪れたのは「神戸市北区」の山あいに新しくオープンした古民家カフェ。土日限定で営業しているため、まさに“隠れ家”感たっぷり。
まわりの喧騒から離れて、のんびりとした時間を過ごすことができました。
神戸市北区にひっそりと佇む、隠れ家のような古民家カフェ
古民家を改装した落ち着きのある空間
カフェは築年数を感じさせる木造の古民家をリノベーションした造り。

引き戸を開けると、木の香りがふわっと漂い、どこか懐かしい気持ちになります。

天井の梁や畳の小上がりがそのまま残っていて、ゆったりと腰を落ち着けられる空間。いわゆる“おしゃれカフェ”とは違い、大人がほっと安心するような居心地の良さがそこにありました。
土日限定だからこその特別感
営業日は土日のみ。
「平日だと来られない人もいるのは残念だけど、逆に週末に行く楽しみができる」という声も。この「限定感」が、訪れる人の気分をさらに高めてくれる気がします。
注文したのは人気の“あいがけカレー”
メニューの中でも目を引いたのが評判の「あいがけカレー」

2種類のカレーを同時に味わえる贅沢な一皿で、どちらもスパイスの香りが引き立つ本格派。一方はスパイシーでシャープな辛さ、もう一方はまろやかでコクのある味わい。
ライスの上で二つのルーが混ざり合うと、新しい味が生まれるのも面白いポイント。
地元野菜がたっぷり
カレーには神戸市北区の地元で採れた野菜がトッピングされていて、彩りも鮮やか。
あいがけカレーの片方は季節の野菜を使ったもので、野菜の甘みとスパイスの辛さが相性抜群でした。秋茄子がとても美味しかったー-
道の駅淡河からすぐ!立ち寄りやすい立地
場所は「道の駅淡河」から車ですぐのところ。
ツーリングやドライブの途中に立ち寄れるアクセスの良さも魅力です。
道の駅で地元の野菜やお土産を買ったあとに、このカフェでランチやカフェタイムを楽しむ…そんなコースもおすすめ。
最近オープンしたばかりの注目カフェ
実はこのカフェ、オープンしたのはつい最近で2025年4月。
まだ知る人ぞ知る存在ですが、口コミでじわじわ人気が広がっているようです。
土日のランチタイムは満席になることもあるので、少し早めの来店がおすすめです。
静かに過ごしたい人にぴったり
店内はテーブル数もありますが、小上がりや畳のスペースもあって賑やかというよりは休日を静かにのんびり過ごす雰囲気が似合う。読書をしたり、友人と落ち着いて会話を楽しんだり。

“隠れ家”という言葉がぴったりの空気感です。
店舗情報
- 店名:madobe(Instagram:@madobe_vege.curry)
- 住所:神戸市北区淡河町北僧尾1761−1
- 営業日:土・日曜日限定
- 営業時間:ランチ 11:30〜14:00 / カフェタイム 14:00〜16:00
- 地図:以下マップ参照。細い路地を入るため、ナビ利用推奨。
メニューと価格(訪問確認)
- あいがけカレー:1,500円(サラダセット。2025年9月11日時点)
- スパイスカレーが中心で、旬の地元野菜をふんだんに使った日替わり要素が強いメニュー構成。米や一部の加工品(米粉スイーツ等)の販売も行っています。
アクセス・駐車・来店のコツ
- 道の駅淡河から車で数分。周辺はのどかな農村エリア。
- 国道428号から坂を上がっていくのですが、目印がないのと思っているより急こう配なので注意が必要です。
- 専用駐車場は明示されていませんが、店舗の上にキャンプ場の駐車場があり数台は利用できるようです。ただし、午前中に一杯になることもあるので早めの来店を推奨します。
まとめ|神戸市北区で見つけた週末限定のご褒美カフェ
今回訪れた古民家カフェは、まさに「隠れ家」の名にふさわしい場所でした。
・古民家をリノベした温かみのある空間
・土日限定営業による特別感
・地元食材を使った本格派のあいがけカレー
・道の駅淡河からのアクセスの良さ
神戸市北区で週末を過ごすなら、ぜひ一度足を運んでみてください。
お店もアットホームな雰囲気、店員さんも愛想良い方ばかりなので居心地もいい、きっと「また来たい」と思えるような、ゆるやかな心地よい時間が流れています。
記事を最後まで読んで頂いて、本当に有難うございます!
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