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センスは知識、学ぶことで彩り豊かな人生が手に入る|にせもんのホンモノ

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ブログを始めてから興味を持ちだした色彩

今回、色彩検定3級に挑戦しました。

30代になって試験勉強するとは思わなかったのですが、普段とは違う緊張感が味わえたし良い体験ができたと思います。

正直言って手応えはあまりないですが、できる限りのことはしたので結果を待ちましょう!

 

 

色彩検定ってどんなもの?

色彩検定」とは色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験です。仕事のスキルアップだけでなく、ファッションやプレゼン、インテリアからデザインに至るまで幅広い分野で活用できることが大きな魅力となります。

 

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どんな人達が受験しているの?

年齢層は幅広いですが、特に学生が多いのが特徴です。とにかく女子率が高いのがとても印象的でした。ファッション系やデザイナー系の学生が中心だと思いますが、中にはわたしのような30代男性もチラホラいます。

 

どんな試験内容なの?

色彩検定は1級から3級に分かれており、2018年よりUC級(色のユニバーサルデザイン)が新設されました。工業系の仕事をされる方はUC級が良いかもしれません。

今回受験した3級は色彩検定の「入門編」、初めて色を学ぶ方向けとなります。

色彩の基礎知識となる色相・明度・彩度やPCCS、視覚効果や配色、混色などが主な内容になります。

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試験はマークシート方式の四択ですが、問題数が多いためサクサク解かないと全問解答できません。実際に受験してみると分かりますが、わたしの場合は制限時間ギリギリで読み返しもできませんでした…。

 

なぜ時間がかかったのか?

勉強不足と言われてしまえば仕方がないのですが、わたしの中でいくつか注意すべき点がありました。これから受験される方にとって少しでも参考になれば幸いです。

 

キーワードが複数ある

"中明度であり高彩度である"

このように1つの問題に複数の問いがあるケースがあります。
4択問題だからといって慌てて回答すると間違いが起こりやすいので注意が必要です。 

頭の中でイメージが必要

 "A色とB色はどの色相配色になるか" 

配色でも「同一」「類似」「対照」「補色」があるため、PCCS色相環を思い出しながらA色とB色を当てはめます。その位置関係から配色を探り出すのですが、慣れないうちは頭の中で一つ一つイメージするしかなく時間を要します。

色見本が覚えきれない

JISの慣用色名は、和名147色+洋名122色=合計269色

慣用色名を元に色見本を選択する(逆の場合もある)という問題がありますが、正直269色も覚えられないですよね…。知っている色であれば良いですが、同じ系統の色を並べられると結構悩みます。

 

例えばこの問題

"次に示すJISの慣用色名について、最も適切な色を選択してください"

【藍色(あいいろ)】

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正解はこの記事の一番下に隠れています。
気になる方は探してみてください。

 

まとめ

感覚的に理解しているセンスの良い方もおられると思います。

しかし、色彩は知識や経験が豊富になることで確実に身につき、センスとして表れてくるものです。知識として学べば幅広い分野で活用できるだけでなく、普段の生活でもきっと役立つものだと思います。

目につく広告やデザイン、ファッションはありませんか?

それらには必ず理由があります。

 

色彩を学べば、もっと豊かな人生になることでしょう。

 

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます!

 

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【正解】 

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