にせもんのホンモノ

普通の人"にせもん"による雑記ブログ

商品紹介|コスパに優れたワイヤレスイヤホン|JPRiDE TWS-520

イヤホンが壊れた…だと?

 

通勤時間が長いわたしにとってイヤホンは欠かせないモノ。

さすがに困るから新しいイヤホンを購入しよう!となるわけですが、予算も限られるしコスパに優れたモノが欲しくなりますよね。

コスパが優れていると評判のワイヤレスイヤホンを購入しましたので、さっそく購入後のレビューを書いてみました。

あくまで個人的な意見ですが、参考になれば幸いです。

 

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今やワイヤレスイヤホンも種類が豊富

コスト重視の2千円程度のモノから数万円の高額モデルまで幅広いラインナップがそろっているだけに悩まれる方も多いのではないでしょうか。

ただ、安すぎるものは故障しやすかったり、不具合が生じやすいという話をよく聞くので慎重に選びたいところです。

 

ワイヤレスイヤホンの種類

ワイヤレスイヤホンはBluetooth接続により使用することからBluetoothイヤホン」とも呼ばれます。

配線コードが少なく断線や接触不良が起こりにくい特徴がありますが、何よりカバンや服に引っかかる心配がないのがありがたい。

そんなBluetoothイヤホンですが、種類がいくつかあります。

代表的なものは以下の3種類

  • 完全独立型
  • 左右一体型
  • ネックバンド型

それぞれメリット・デメリットはありますが、最近多いのは完全独立型のイヤホンではないでしょうか。今回購入したイヤホンも完全独立型イヤホンです。

 

完全独立型タイプの特徴

完全独立型タイプの大きな特徴はコード(配線)が一切ないこと。

これまで故障の多くは、音を出すスピーカー部とコードとの接続部が断線することで音が聞こえないというものでした。

コードを排除することにより、断線する心配なくコンパクトに収納できるのが大きなメリットといえるでしょう。

 

一方、左右独立しているがゆえに紛失しやすいのが最大のデメリット。

コードで繋がっていれば落下しても遠くまで行きませんが、独立型は転がってしまうと見つけづらいのが怖いところです。

 

左右一体型タイプの特徴(参考)

左右スピーカーがコードで繋がっており、コード部分に音量調整機能が付いています。

ちなみに以前使用していたのはこのタイプ。コードで繋がっているため首にかけることができ、完全独立型と比較して紛失しづらいのが特徴です。

意外にコレ、重要だったりします!

過去に何度か紛失しそうになりましたが、コードに繋がっていたことで助けられた経験がたくさんあります。

 

JPRiDE|TWS-520 について

JPRiDEという会社、コスパに優れた商品!というコメントはよく見ますが、いったいどんな会社なのか?

気になったのでネットで調べてみました。

 

 “ハイブランド” 商品に見劣りしない パフォーマンスを追求し、中間コストなどを極限に抑えることで低価格を実現させたのだそう。創業者の想いが説得力にあふれており、熱い想いが込められた商品なんだろうと期待できます。

 

そのこだわりと自信は、"30日間の返品・返金保証つき"というところからも伝わります。イヤホンで返金保証だなんて聞いたことがないですよね。

JPRiDE|ハイブランドの音質とクオリティを低価格で。

 

JPRiDE|TWS-520 商品概要

ブランド: JPRiDE(ジェイピーライド)

型番: JPRiDE TWS-520

接続方式: 無線

対応機種: PC, IPhone, Android, IPad

価格: 4,980円 

 

JPRiDE|TWS-520 レビュー(感想)

デザイン  ☆☆☆☆☆
装着性   ☆☆☆
音質    ☆☆☆☆
コスト   ☆☆☆☆☆

総合評価  ★★★★

 

 

コメント(感想)

【デザイン】
艶消し(マットブラック)が上品さや高級感を出しており、年代を問わず使用できるのが好印象。充電用ケースも手のひらに収まるサイズ感でコンパクト、イヤホンを装着しやすくする工夫もされています。

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【装着性】
3サイズ5つのイヤーピースが付属されているので、耳の大きさに合わせて調整は可能。サイズがコンパクトであり、左右独立しているゆえに若干不安なところはあるが装着感はまずますといったところ。

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【音質】

正直驚いたというのが最初の印象。

他メーカーにもある低音を効かせたチューニングにより躍動感ある音を再現しており、音楽を聴いていて楽しくさせてくれます。どちらかといえば高品質というよりチューニングが素晴らしいという感じでした。個人的には若干低音を効かせすぎな気もしますが、このあたりは好みがあるので価格帯からすれば十分ともいえるでしょう。

 

【コスト】

このレベルで考えるとコスパは十分。

音質にこだわる方はワンランク上の商品をオススメしますが、5千円程度ということを考えればコスパが非常に高い商品だと思います。

 

まとめ

イヤホンに1万円以上かける余裕があれば、もしかすると違う選択肢もあるかもしれません。ですが、同じ5千円程度のイヤホンで考えるならコスパに優れた商品だと思いますし、良い買い物ができたと思います!

 

音質にこだわる方はこちらの商品もありますので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます!

 

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