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世界一不機嫌な国と呼ばれるわけ|にせもんのホンモノ

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先日、「世界幸福度報告」が公表されました。

日本は156カ国・地域中で58位、
4年連続の50位台となり今年は過去最低だったそう。

 

 

「あなたは幸せですか?」

こう聞かれて"幸せです!"と自信を持って答えられる人はごく少数。
逆に不幸ですか?と聞かれても"そこまで酷くはない"という人が大半。 

結局どっちなんだよ!

こんな感じなのが日本というもの。
表現が苦手なんだと思います…

 

ちなみに、
「世界幸福度報告」の評価項目は6項目 

  1. 1人当たりの国内総生産(GDP)
  2. 社会的支援の充実ぶり
  3. 健康寿命
  4. 人生の選択の自由度
  5. 寛容さ
  6. 社会の腐敗の少なさ

 

ここで問題となったのは「寛容さ」 

日本は「寛容さ」が92位でした。
これにはネット界をはじめ、様々な議論が繰り広げられているところ。

 

寛容さが低いといわれる日本

はたしてどうなんでしょうか?

 

 

日本人は寛容さが低いのか

今回の調査結果に限らずですが、日本人の寛容さが低下しているという記事をよく見かけるようになりました。

「多様性」が受け入れられないことが一つの要因とも言われますが、実際のところどうなんでしょう?

 

「寛容」とは何ですか?

心が広くて、よく人の言動を受け入れること。
他の罪や欠点などをきびしく責めないこと。

 

最近は心が広い人を見なくなりましたね。

逆につまらない事で揉め事に発展したり、小さな失敗でも過剰ともいえるバッシングを受けたりと息苦しい世の中になった気がします。

 

働き過ぎるといわれる日本人
心の余裕なんてありません!

 

過剰な批判の背景

4月から新社会人になる方には残念な話。

今の時代は即戦力を求める傾向が強く、教育して成長させるという考えは減りました。

 

なぜこんな風潮になってしまったのか?

 

過密労働を強いられる社会は心に余裕がなく、新入社員の教育どころではないのが本音
新入社員は満足な教育もされないまま仕事をし、小さな失敗でも批判を受ける。

お互いストレスが溜まり続けていんですよね・・・

ストレスが溜まると「寛容さ」は失われます。

 

まぁこれはウチの会社の場合ですが。

他でもある話ではないでしょうか?

  

価値観の強要や無理強い

一方で身の回りではどうでしょうか?

これも最近問題になることが増えましたよね。 

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例えば、地域や学校、親同士のお付き合い問題

 

昔からいましたよねー

ボス的存在が周りに息巻いて集団行動を強要するパターン。

自分達の価値観を無理強いさせ、従わなければ「空気読めないヤツ」扱いされて嫌がらせを受けたりもする。最近は陰湿でやっかいなものも多くなりました。

 

「寛容さ」の欠片もありませんね・・・

 

「多様性」が受け入れる時代は来るのか

最近は「多様性」という言葉が出るようになりました。

日本社会はまだまだ「画一的」で一つの枠に収めようとする傾向が強い。
多様性が認められる人は"日本めんどくせー"って活動の場を海外に移してますよね?

 

訪日観光客が増え続ける中、"日本人って寛容じゃないね!!"なんて言われてるかも。

 

まとめ

メディアの悪影響が大きいとはいえ、滝川クリステルの名言「お・も・て・な・し」などを代表にどこか日本人って寛容なイメージが定着していました。

冷静に考えれば今までバレなかっただけ

実は昔から不寛容だったのかも…

 

「世界一不機嫌な国」といわれるのも納得

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当分変わらないだろうな…。 

 

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます!

 

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